2016
03.10

税理士と根本的に違う公認会計士を目指す人は是非読んでおいてください!

気になること

何年間も努力した結果、ようやく公認会計士になることができた!という人ならば今まで自分が努力してきた時間全てが愛おしくなることでしょう。同年代の若者たちが遊んでいる中で、一人だけひたすら勉強をしてきた甲斐があった・・・!なんて思うかもしれません。

社会人の方ならば、仕事が終わってから急いでスクールに向かった日々のことを懐かしく思い返したりしますよね。そのスクールで出会った同じ志を持った仲間たちはきっと一生ものの友人になることでしょう。さて、そのように膨大な時間を費やしてきたのですから、その後の行動もスパっと決めていきたいところですよね。

まずは実務経験をどんな場所で積むのかという問題が出てきます。

■将来のことを踏まえて選択する
特に考えなしに実務経験をさせてくれる事務所を選択しているようでは双方にとって良くありません。大事なのは自分が選んだその場所で、どのようなことを学びたいと思うのかということなのです。今まで散々勉強してきたのに、また学ぶとかそういう話か・・・。

なんて思うかもしれませんが、人生は勉強の繰り返しでしょう。何気なく行っている行動も全てはあなたが学習してきた成果の現れだったりもするのです。また、実務経験期間中に思うようなことがあれば、忘れないように記憶に残しておきましょう。

覚えておくことで、自分が公認会計士になった時に活かせることもあるはずです。

■ゴールではなくスタート
今までは試験に合格するというゴールに向かって走り続けてきたのかもしれませんが、辿り着いてみるとそこがスタート地点だったと分かります。新たな始まりを迎えるに当たっては、意識を切り替えることが必要になってきます。合格したということで気が緩むかもしれませんが、今一度気を引き締めていきましょう。

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